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テーマに沿ったブログ 第4回
2026-08-05
5月から始まった毎月テーマを変えて発信しているブログ、
第4回の担当者は『消火器の歴史』です。
第4回テーマ『消火器の歴史』
私たちの身近にある消火器。その歴史は約300年前にさかのぼります。
1723年、ドイツのアンブローズ・ゴッドフリーが世界初の消火装置を発明したことが、現在の消火器の始まりとされています。
日本では1872年(明治5年)の西京博覧会で初めて海外製の消火器が紹介され、
1895年(明治28年)には丸山商会が日本初の国産消火器「丸山式自動消火器」の製造・販売を開始しました。
その後、
1918年 泡消火器
1952年 国産粉末消火器
1965年頃 現在主流のABC粉末消火器が登場し、現在まで改良が続けられています。
現在使用されている主な消火器
・ABC粉末消火器:普通火災・油火災・電気火災に対応し、最も普及している消火器です。
・強化液消火器:普通火災や油火災に加え、天ぷら油火災にも効果があります。
・二酸化炭素消火器:薬剤が残らないため、電気設備やサーバールームなどで使用されています。
・水(浸潤剤等入り)消火器:普通火災に適しており、環境にも配慮された消火器です。
時代とともに進化した消火器
1970年代頃からは加圧式消火器が広く普及しました。その後、1990年代後半から蓄圧式消火器が登場し、2000年代以降は各メーカーで蓄圧式への切り替えが進みました。
蓄圧式は圧力計で内部の状態を確認でき、レバーを離せば放射を止められるため、安全性や操作性が向上しています。
また、2011年の規格改正により旧規格消火器は製造終了となり、ハロン消火器やPFOS含有消火器も環境への配慮から新規製造が終了しました。このように、消火器は時代とともに「より安全に」「より環境に優しく」進化を続けています。
蓄圧式は圧力計で内部の状態を確認でき、レバーを離せば放射を止められるため、安全性や操作性が向上しています。
また、2011年の規格改正により旧規格消火器は製造終了となり、ハロン消火器やPFOS含有消火器も環境への配慮から新規製造が終了しました。このように、消火器は時代とともに「より安全に」「より環境に優しく」進化を続けています。
調べてみて感じたこと
消防設備士として普段から消火器の点検をしていますが、ここまで長い歴史があることや時代ごとに性能や構造が大きく変わってきたことは、今回改めて調べてみて知りました。
特に印象に残ったのは、加圧式から蓄圧式へ変わった理由です。ただ新しい製品になったのではなく、「より安全に、より使いやすく」という現場での経験や利用者のことを考えて改良されてきたことが分かりました。また、環境への影響を考え、ハロン消火器やPFOS含有消火器が姿を消したことからも、その時代に合った設備へ進化していることを実感しました。
普段の点検では、つい「正常か異常か」という視点で消火器を見てしまいます。しかし歴史を調べてみると、一つひとつの消火器には長年積み重ねられた技術や多くの人の工夫が詰まっていることを知り、今まで以上に責任を持って点検していきたいと感じました。
特に印象に残ったのは、加圧式から蓄圧式へ変わった理由です。ただ新しい製品になったのではなく、「より安全に、より使いやすく」という現場での経験や利用者のことを考えて改良されてきたことが分かりました。また、環境への影響を考え、ハロン消火器やPFOS含有消火器が姿を消したことからも、その時代に合った設備へ進化していることを実感しました。
普段の点検では、つい「正常か異常か」という視点で消火器を見てしまいます。しかし歴史を調べてみると、一つひとつの消火器には長年積み重ねられた技術や多くの人の工夫が詰まっていることを知り、今まで以上に責任を持って点検していきたいと感じました。
ブログ8月担当者
テーマに沿ったブログ 第3回
2026-07-10
先月から始まった毎月テーマを変えて発信しているブログ、
第3回の担当者は『自動火災報知設備と住宅用火災警報器の違い』です。
第3回テーマ 『自動火災報知設備と住宅用火災警報器の違い』
自動火災報知設備とは
建物内に設置された感知器(煙感知器・熱感知器など)が火災を検知すると、受信機に信号を送り、建物全体へ警報を発する設備です。
住宅用火災警報器とは
一般住宅向けの簡易な警報装置です。
ここからは自動火災報知設備を「自火報」、住宅用火災警報器を「住警器」と呼びます。
自火報と住警器の最も大きな違いは、「建物全体に火災を知らせるシステム」か「その部屋(一戸)の住人に知らせる機器」かという規模と仕組みの違いです。
消防設備士や点検実務の観点では、自火報は消防用設備等、住警器は住宅防火対策機器として扱われる点も重要です。
分かりやすく表にすると以下の通りです。
項目 | 自火報 | 住警器 |
主な設置場所 | マンション、ビル、学校、不特定多数の人が 集まる施設 | 一般の一戸建て住宅、小規模アパート |
火災の報知範囲 | 一ヶ所で感知すると、建物全体のベルが鳴る | 原則として、感知した機器だけがその場で鳴る |
システムの仕組み | 感知器・受信機・配線などが連動した「設備」 | 感知部と電池・スピーカーが一体になった「単体機器」 |
設置・工事 | 専門資格(消防設備士)による複雑な 配線工事が必要 | ネジや両面テープ等で誰でも簡単に取り付け可能 |
義務付けの法律 | 消防法(建物の用途や一定の面積基準による) | 消防法・市町村条例(すべての住宅が対象) |
点検・報告義務 | 有資格者による定期点検と、 消防署への報告義務あり | 自己責任での管理 (定期的なボタン付きテストを推奨) |
住宅用火災警報器の設置義務化は新築住宅で2006年(平成18年)と比較的最近です。
既存住宅は平成19年~23年の間に全国的に義務付けされました。
よくある誤解
住警器を設置していても、消防法上で自火報が必要な建物では代用できません。
例えば、
- グループホーム
- 福祉施設
- 一定規模以上の共同住宅
などでは、住警器だけでは法令を満たさず、自火報の設置が必要になります。
消防設備の業務に携わる者として自火報・住警器の違いについて感じたことは点検方法です。
自火報は感知器一つ一つ発報確認を行い、ベルの音響テストなどの工程がたくさんありますが住警器は自火報に比べると少ないです。また、住警器はトラブル(断線・誤作動)の起こりにくい作りですが自火報はすぐに解決できないトラブルが起こることもあり頭を抱えることも多々あります。
トラブルを解決しお客様に安心してもらうことにやりがいを感じています。
トラブルを解決しお客様に安心してもらうことにやりがいを感じています。
ブログ7月担当者
テーマに沿ったブログ 第2回
2026-06-10
先月から始まった毎月テーマを変えて発信しているブログ、第2回の担当者は日々消防設備に携わる中で
このテーマにどんなものを発想するのか!?
そしてあなたならどんなものを開発したいですか?
第2回テーマ 『新しい消防設備を開発するとしたら?』
日々開発を続けていらっしゃるメーカーさんからすると浅知恵だとお叱りを受ける内容かもわかりませんが、
いち消防設備士の独り言として大目に見ていただけたらと思います。
まず、令和7年度の消防白書より、令和6年度の出火原因を見ていきます。
順番に1位 たばこ、2位 たき火、3位 こんろ、4位 電気機器、5位 放火となっております。
原因不明や調査中その他の項目も大きい割合を占めておりますが今回は考慮しないこととします。
実際に、弊社の点検先でもたばこの不始末による火災がありました。加熱式たばこも普及しているので一概には言えませんが、火災につながる大きな影響を与える危険なものという認識で取り扱うべきものと考えられます。
火災原因の推移をまとめたデータもあります。
令和元年以降令和5年までは、たばこ、たき火、こんろ、放火、電気機器の順でしたが、令和6年は電気機器が放火を上回りました。
数年前よりモバイルバッテリーからの出火のニュースも、よく目にするようになった気がします。
モバイルバッテリーからの出火
さて、本題に入ります。
新しい消防設備を開発する時に参考にしたいのが出火原因ということでデータを紹介してきましたが、今回は電気機器による出火に焦点を当てて検討したいと思います。
電気機器からの出火は、短絡その他の電気的原因、スパークとなっています。
モバイルバッテリーからの出火が消防白書内の電気機器の火災原因に含まれるかどうかはさておき、私がパッと思い浮かんだのがモバイルバッテリーでした。
モバイルバッテリーから火が出た時の消火方法と火災を防ぐポイントは次の通りです。
消火方法
1 火花や煙が激しく噴出している場合は近寄らない。
2 火が収まってきたと判断したら、大量の水や消火器で消火する。
3 大量の水で温度を十分に下げ、安全に配意し、水没させる。
火災を防ぐポイント
1 衝撃を与えない、分解しない。
2 燃えやすい物がない場所で充電する。
3 指定された充電器を使用する。
4 発熱などの異常がある場合は使用をやめ、製造業者や販売店に相談する。
5 車内など熱がこもりやすい場所での使用は控える。
出典 東京消防庁住宅でも注意!リチウムイオン電池関連火災 | 東京消防庁
新しい消防設備
大量の水での消火は、咄嗟の判断では難しい可能性もあるので、もう一歩手前の対策を検討します。
モバイルバッテリーからの出火の場合に役に立つものを検討します。
ポイントは次の通りです。
・煙が発生する。
・いつ火が出るかわからない。
・延焼の恐れがある。
これらを考慮して、燃え始めたバッテリーを閉じ込め延焼を抑える目的で
「フードドーム型バッテリーキャッチャー」を提案します。
燃え始めたモバイルバッテリーを手で掴んで屋外に出すことは危険を極めるため、覆ってしまいましょうというものです。床面が燃えることになるため覆った底部分に金属製の下敷きをスライドさせて密閉させます。
ドームの上部に消火薬剤を貼り付けておくことで、熱で薬剤の包装が溶けて消火される仕組みならかなりの実用性が出てくるのではないでしょうか。
消防設備としての地位を確立するまでには多大なる費用と時間を費やす必要があると思います。
商品化は困難かもわかりませんが、モバイルバッテリーだけでなくスマホにもバッテリーは入っていますので
やり方次第では消火器と並ぶ消防設備として普及が進む未来もあるように思います。
名称の再検討は必要ですが、火や煙も閉じ込めてしまうという点では消火器を上回る効果が期待できます。
着眼点次第で実際の消火に有効な設備は無限に考えられると思います。
また最近外国では、AIによる監視でピンポイント放水が可能な散水設備のようなものも開発されているようです。
消防用設備×AI でより有効な消火活動ができるようになると思うので、今後の消防用設備に期待大です。
ブログ6月担当者
テーマに沿ったブログ 第1回
2026-05-11
日々、消防設備の仕事に携わる中での気付きやお知らせしたいことをブログで発信していこうと思います。
テーマごとに担当者が代わります。
十人十色
それぞれの個性が活かされるブログになることでしょう!
第1回テーマは『消防法改正につながった火災事例について』です。
過去の火災事故からの教訓・法改正
消防法とは、火災予防や災害発生時の被害軽減などに関する法律です。
消防法が適用されるのは、防火対象物および消防対象物です。
私たちの身の回りにある事務所、店舗、工場、マンションなどほとんどが防火対象物に該当します。
そんな消防法ですが毎年改正されていることを知っていますでしょうか?
大規模火災の発生
↓
原因の調査
↓
法改正 といった、流れで改正されていきます。
つまり、改正の背景には「火災事故」が発生しています。
過去の火災事故から学び、これ以上尊い命が失われないように皆さんにも知っていただけたらと思います。
2001年 歌舞伎町ビル火災
2001年9月1日未明、東京都新宿区歌舞伎町にある雑居ビルで火災が発生し、44名の方が死亡、3名の方が負傷するという大惨事が起こりました。
多くの死者を出した原因には、
・避難経路や防火戸前の障害物の存置
・自動火災報知設備は設置されていたが、誤作動が多く電源が切られていた
また、別階は天井ごと火災報知機が内装材で覆われており使用不可
・塞がれた排煙口
火災が起こった際に消火や避難ができる状態ではなかったそうです。
(気になる生活ナビより引用)
歌舞伎町ビル火災を契機とした消防法改正
2002年には消防法が28年ぶりに大きく改正されました。
これは、歌舞伎町ビル火災での大惨事を教訓に見直しが図られたものです。
「ビル管理者による防火管理の徹底」
・建物の定期点検報告制度の導入
「避難・安全基準の強化」
・階段や防火戸等の付近の物品存置禁止を法制化
・小規模雑居ビルへの自動火災報知設備の設置拡大
「消防機関による違反是正の徹底」
・事前通告なしの立入検査
・違反の厳罰化
など、今では当たり前だと思うことでも、昔は法制化されておりませんでした。
(平成14年度神戸市消防局予防部査察課 法改正広報資料より引用)
今年でこの火災から25年が経過し、この火災の教訓を未来へつなぐためのスローガンが掲げられています。
忘れない、あの日の教訓を未来へ。守り続ける、大切な命。
~歌舞伎町ビル火災25年~
(東京消防庁ホームページより引用)
私はこの職種に携わるようになり、普段立ち寄るお店や建物の消防設備が気になり見てしまうことがあります。
しっかりと法を守っている所もあれば、これでは有事の際に使用できないという状態で設置されている所、
避難経路や階段の踊り場にたくさんの荷物が置かれている所など多く見かけます。
そのような状態では火災が発生した際、人命や財産を脅かす事になりかねません。
火災なんて起こらない、いつも大丈夫だからと他人事にするのではなく、日頃から意識を持ち大惨事につながらないようにしていただければと思います。
火災が起こってから学ぶのでは遅いです。過去の事例から学び少しでも被害を最小限に抑えましょう。
ブログ5月担当者
∴‥∵‥∴‥∵第1回 運動会 開催∴‥∴‥∵‥∴‥
2026-02-26
こんにちは、事務員Fです
そういえば今年初のブログになりますね。
遅ればせながら本年も宝防災設備をどうぞよろしくお願いいたします
さて、世間では最近まで冬季オリンピックが開催されておりましたが、
宝防災でも健康経営の一環として運動会を開催しました

今日はその様子をお届けします!

2月14日 土(バレンタインデー!
)
第1回 宝防災 運動会
〇チーム編成
赤チーム・白チームの2チーム
男女比、年齢の平均もいい感じに分かれてます。
Fは赤チームでした。
〇競技
- 借り物・借り人競争
- 缶タワー積み競争
- 綱引き
- かけっこでお菓子ゲットだぜ
- ガチリレー
こどもの競技もあるため、可愛いちびっこたちが参加してくれました
F息子も張り切って参加しました!
会場の丸亀市民体育館に朝全員揃ったところで、
いよいよ開幕!
まずは開会式
社長からの開会の言葉
そして準備運動として、ラジオ体操をしました
あ、選手宣誓とかもすればよかった…!
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥
【借り物・人競争】
みなさんご存知、クジを引き、書かれている物を借りて走る競技です。
そのクジの中に、物だけではなく「〇〇な人」を連れて走るというお題もあります
各チームから代表5名が参加。私も参加しました。
リレー形式で、2戦行います。
「水筒」「イヤホン」「メガネ」「未婚の人」
「モバイルバッテリー」「敵チームのハチマキ」
「夏生まれっぽい人」 というお題もあれば、
「スキップでゴールまで走る」「2週走る」「その場で回った後走る」という、何も借りなくていいけど別の意味で大変なお題もありました。
借り物競争 結果・・・
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥
【缶タワー競争】
ジュースの缶を30秒の間に何個積めたかを競います。
借り物競争に出なかった4名が参加しました。
1対1の個人勝負を3回
1回にだいたい12缶くらい積めたかと思います
接戦でしたが、結果・・・
缶タワー競争
赤チーム
勝利

借り物競争①

借り物競争②

借り物競争③

缶タワー競争①

缶タワー競争②
【綱引き】
みんな目が血走ったりかっぴらいたり、歯を食いしばったり、鼻息が荒くなったり、
きっとすんごい顔をしていたはずなので写真はお見せできません(笑)、と最初に言っておきます。
結果・・・
1戦目:赤チーム勝利
2戦目:白チーム勝利
3戦目:赤チーム勝利
(3戦目はほぼ引き分けだったのでジャンケンで決まりました(笑))
一戦一戦全力を出し切ったので、腕がものすごい疲れました・・・
綱引きってこんなにしんどかったですかね・・・(笑)
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥
そのあとは癒しの時間
【かけっこでお菓子ゲットだぜ!】
こども達が賞品に向かって走るという、ほんわかタイムです。
もちろん勝敗には関係ありません!
来てくれたこども達の年齢差もあるので、
・大きめ2人による障害物競走
・1歳~2歳児さんのちびっこ3人によるかけっこ
の2種類行いました。
Fも息子と障害物競争に参加。
手押し車→けんけんぱ→ボール投げ→おんぶ→ゴール
綱引き直後の疲れた手でおんぶ、しんどかったです(笑)
たくさんお菓子をもらえて息子は喜んでおりました
ちびっこたちのかけっこは、ただただ癒し
ゴールまでのルートに落ちているお花を袋に入れてお片付けしながら、トテトテ走る姿は可愛い。グズってしまってももう可愛い。とにかく可愛い。
みんな上手に走れました!
来てくれてありがとう!
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥

ボール投げ

ちびっこちゃんたちの写真の代わりにAIに作ってもらいました
最終種目であり、本大会の目玉種目です!
走順は各チームLINEグループ内で事前に話し合いっており、敵チームの同じ走順の人がどんなに速そうでも自分より若くても異性でも、当日にチェンジなし。
話し合いで決まったFの順番は6番、アンカーの前。
結果からお伝えします。
ざっくりダイジェストでお伝えします
1走目:接戦で赤チームが若干リード
↓
2走目:赤チームがリードを保つ
↓
3走目:赤チーム転倒!白チームが逆転!
↓
4走目:白チームリードを保つ!赤チーム奮闘!
↓
5走目:再び赤チーム転倒!なかなか追いつけない!たぶんこの時点で半周分くらいの差
↓
6走目:追いつく妄想をしながら走りましたが、そんなことはなく案の定追いつけませんでしたw
↓
7走目:アンカーは2周!リードを保ったまま、白チーム華麗にゴールイン!!
赤チーム2人コケましたが、
とにかくみんな走り切りました!!
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥

1走目:勢いよくスタート!

赤チーム:4から5走目へパス!

白チーム:5から6走目へパス!

6走目:白アンカーへパス!

ゴールテープ準備…

赤チーム:6からアンカーへパス!

白チームアンカー ゴーーーール!!

赤チームアンカーもゴール!お疲れ様でした
【エキシビジョンマッチ】
時間が余ったので、急遽球技大会。
ボールひとつでできるドッジボール
をしようということになりました。
これは運動会の得点に関係ない完全お遊びタイムです。
Fはドッヂボールでは避ける専門なのでなんとか終盤まで残れましたが、なんやかんや結果赤チームの負け。
そしてまだまだ時間があったのでバレーボールもやり始めました。
といってもネットやポールもなく、ルールも特に決めなかったので、レシーブの代わりに足で蹴り返すという蹴鞠状態になったり、なんでもアリ状態(笑)
結局どっちが勝ったかもわかりませんが、 童心に返ることができました
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥
【閉会式】
話は運動会へ戻り、閉会式
総合結果・・・、優勝は・・・
白チーム 150点・赤チーム 40点 白チーム!!!
リレーまでは接戦でしたが、リレーの配点が100点なので一発で差が開きました…(笑)
チームは負けて、自分自身も大した活躍もしてないけれど、楽しかったので悔しさは全くなかったです♪
優勝の白チームメンバー全員に景品(ガソリン券!)が配られました。
そしてMVP
には白チーム リレーアンカーSさん、
社長賞
には転んだけどリレーで走り切った赤チームIさんが選ばれました!
おめでとうございます!
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥
これにて第1回宝防災運動会、閉幕です!
皆さん大変お疲れ様でした
週明けの出勤時、みんな筋肉痛になって、足を擦ってました(笑)
楽しかったですが、日頃の運動不足を実感した一日でした…
またみんなで体を動かすような行事が開催できたらいいなと思います!
個人的には、謎解き系のアクティビティかバスケか卓球がしたいと思ってます
それではここまで長々と読んでいただきありがとうございました
事務員Fでした

